石材の種類は国産(庵治石、大島石、万成石)30種類以上・外国産(インド・アフリカ・中国など)40種類以上が使用されています
庵治石細目 香川県産

大島石 愛媛県産

万成石 岡山県産

石種一覧表(クリックすると詳細がご覧いただけます)
アフリカ
いいお墓を建てるには
いい墓石を建てるには石材の種類を選ぶのではありません。
同じ石種の中で、どれだけ良質なものを選別して建てることができるかが大事です。
価格の高い石種を選んでも、レベルの低いもので建ててしまっている方が多く見られます。
当社で建てていただければ良質なお墓が仕上がります。ご相談ください。
墓石に使用している石材は国産は30種類・外国産は40種類以上。
最高級の石材は庵治石(香川県産)・大島石(愛媛県産)・万成石岡山県産。
その他にインド産や中国産の外国の石などがございます。当社では特に厳選された石でお墓を建てさせていただいています。庵治石、大島石などは関西で古くから石碑に使用されている銘石です。石碑に使用される日本の石は銘石として現在も使われています 。「御影石」とは墓石などに使用される石材の総称になっていますが、本来は神戸市で採石される石材を本御影石と呼ばれておりました。この石材は現在、阪神大震災で山が閉鎖されたため採石が不可能になっていますが、それまでは日本で採れる石材の中で代表とされる石でした。
墓石に適した最良の石とは
石材は硬度が高く吸水性が低く、キズが少なく大きいムラやがないことです。
石碑に使用されている石材を名称で御影石という呼び方があります。
これは神戸市の本御影石が墓石などに使用されるすべての代名詞になっています。
花崗岩、閃緑岩、ハンレイ岩などの総称になっています。
御影石は地球の深い地殻部分でマグマが冷えて結晶化した岩石であり、それが地殻の変動によって持ち上げられ地表面に露出したものです。
石は長石(白色不透明)、石英(灰色半透明)、黒雲母(黒色不透明)などからできています。
石碑は耐久性に優れていないといけませんので吸水率が重要となります。
これは寒割れなどの問題として関係してきます。
墓石に使用される石材
用いられる石材は「花崗岩」「安山岩」「斑レイ岩」「閃緑岩」などがございます。
安山岩以外は一般に御影石と呼ばれるます、硬質で風化に強く、磨くと光沢がでるのが特色です。
【花崗岩(かこうがん)】
一般的な御影石(神戸市で採掘される御影石が現在、総称になっています)のことです。
石英・長石・雲母を主成分とする酸性の深成岩です。
耐久性にすぐれています。(庵治石・大島石・万成石)
【安山岩(あんざんがん)】
花崗岩についで墓石に用いられることが多い石です。
灰色など暗色の火山岩で、耐久性、耐火性にすぐれています。
【斑レイ岩(はんれいがん)】
カルシウムを含む長石・雲母・角閃石・カンラン石等で構成される結晶質の深成岩。
黒色結晶質を持ち、磨くと美しい黒色となります。
【閃緑岩(せんりょくがん)】
長石・雲母・角閃石・輝石等で構成される中性の深成岩。
含まれる鉱物によって名称が異なります。
火成岩は、火山のマグマが直接固まり地下深い所で長い時間をかけて固まった深成岩と地表近くで短時間に冷やされて固まった火山岩、中間的性質を持つ半深成岩の3つに分かれており一般的には深成岩を御影石と呼びます。