神戸市立鵯越墓園の申込代行、墓石工事、文字彫刻、リフォーム承ります



鵯越墓園:兵庫県神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1

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JR「神戸駅」バスターミナルより約20分「鵯越駅前」下車
神戸電鉄「鵯越駅」下車、徒歩10分・JR「神戸駅」からバス
JR「神戸駅」より車で15分

【新規墓所】
・3u(232区画):墓地使用料72万円 ・4u(35区画):墓地使用料96万円 ・6u(36区画)150万円
【再貸付墓所】
・0.89u〜6.86u(160区画) 4u以下24万円/u 4u超6u以下25万円/u 6u超9u以下26万円/u

・3u¥3,900(年間管理費)
・4u¥5,200(年間管理費)・4u¥7,800(年間管理費)
※共有部分を維持管理する為の費用です。使用許可された区画内は、使用者が管理してください。

4月23日(月)〜5月15日(火)まで。当社にて申込代行をしております。
郵送もしくは神戸市立鵯越墓園事務所窓口で受付しております。
詳細はお気軽にお問合わせください。


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◎神戸市立鵯越墓園・申込み資格
1.神戸市に住民登録をしていること。
2.配偶者、6親等内の血族または3親等内の姻族の遺骨(分骨不可)があり、
納骨壇を主としておまつりする方。
つぎの一つにあてはまる方。
・現に遺骨を自宅などに持っている方(埋火葬許可証(原本)があること)。
・他墓地または納骨堂に遺骨があり、その遺骨を改葬する方。
3.使用許可を受けた日から3年以内に墓碑等を建て、納骨出来る方。
4.永代使用料を、納期限までに一括納入出来る方。


鵯越とは、攝津の国(福原や兵庫方面)から藍那を経て播磨の国、三木方面へ出る古道の呼び名です。 昭和6年から兵庫区御崎町、吉田町の墓地を移転するために、源義経の鵯越の戦跡として親しみを持たれている土地(当時の湊西区)に鵯越共葬墓地として昭和 7年3月に創設され、昭和21年に湊西区から神戸市に引き継ぎました。面積6.6haで、墓地の頂上には昭和7年12月に開眼式をおこなった大仏(高さ 38尺:12.54m、鉄筋コンクリート製)と鐘楼(高さ33尺:10m)があり、現在の鵯越墓園旧墓地です。
・鵯越大仏(旧墓地)
昭和38年からは、背山総合開発並びに、都市計画事業の一環として、将来にわたる安定した長期墓地利用と経営を図り、市街地と北神地区を結ぶ多目的道路の整備、また春日野、夢野墓地その他市内に点在する市営墓地を移転統合し、市街地の環境整備と跡地の高度利用のため、北区山田町高尾山周辺において市民の憩いの場を兼ねた自然公園的な近代墓地として、鵯越共葬墓地を含めた鵯越墓園の造成、整備に着手しました。
旧墓地を含めて面積は207.6ha、墓所使用数は約5万区画ありますが、市民の墓地に対する需要に応えるために現在も造成工事を進めており、ほぼ毎年墓地使用者を募集しています。多様化する市民ニーズに対応するため、平成9年度から11年度には新規格型墓地(多段壁面型墓地、約450基)の募集をおこないました。
墓園からの展望は、南と西に大きく開け、播州平野はもちろん、遠く紀淡海峡が望まれる。墓園内には源義経伝承を残す場所が3箇所あり、南門付近の市道夢野白川線(旧西神戸有料道路)の植え込みに「史跡 鵯越の碑」が建っています。
・史跡 鵯越の碑(南門付近)
源平合戦のときに、このあたりから義経が一の谷へ攻め入ったと伝えられています。また、墓園内の高尾地蔵院境内には、義経が鵯越進軍の途中ここで休憩し、境内の松に馬をつないだと言われる「義経 馬つなぎの松跡」があります。今は枯れてしまって根の部分しか残っていませんが、「義経馬つなぎ之松」の案内板が建っています。
・馬つなぎの松(高尾地蔵院境内)
さらに、風化した岩が複雑な形となって、数匹の大蛙と多くの小蛙のように見える奇勝「蛙岩(かえるいわ)」があり、義経が平家を攻めた「鵯越から西進し坂落し」の場所が、須磨の一の谷でなく、この蛙岩という説もあります。